半導体ナノ構造の1つである量子ドットは、高感度な電磁波検出器としての応用や、太陽光発電の高効率化のための活用が期待され、その光物性は注目を集めています。私はその基礎研究として、量子ドットに電磁波を照射した時の光電流について理論的考察を行っています。学位取得後は専門性と課題発見、解決能力を活かし、社会課題の解決を目指した応用研究に携わりたいと考えております。

採択者紹介Selected person Introduction
Keywords
309人の学生が見つかりました
理工学研究科 新田 恭寛
理工学研究科 千田 直輝
理工学研究科 服部 智大
理工学研究科 高村 修平
理工学研究科 川島 遼介
理工学研究科 山下 薫
理工学研究科 霍 達
歴史的環境における水辺の公共空間の構成・活性に関する基礎研究
本研究は水の都「東京」の都市構造を巨視的・微視的に調査し、物理的空間構造のみならず人間行動及び住民・使用者の感情が都市空間に対する認知も研究に含まれ、より人間的に水辺の空間を評価でき、都市のアイデンティティを一層明らかにして都市再生を支援する。さらに、定性的調査・研究を有する人間性と定量的研究の科学性を融合的して、人間・空間・環境を総合的に配慮し、実現可能・活用でき・人間的研究であり、より文理の境界を超える研究・持続可能な研究である。(SDGs目標11)