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薬学研究科 奥田 賢

化学放射線治療後に生じるPD-L1およびHLA classIを対象とした免疫応答性リガンド発現機構の解析

申請者はがん治療の開発改善を目標として博士後期課程に進学し、自身の研究分野に対する理解を深めている。将来はがん治療に関わる企業や官庁で、研究者としてリーダーシップを発揮できる人材を目指している。そのため、生物研究に対する世間のニーズを把握し、広い視野で研究の方向性を見出せる能力を身につける必要があると考えており、学会、研究会での研究成果の発表などを介して、今後の研究活動をより豊かにしていく。

理工学研究科 竹村 志帆

金属3Dプリンタを用いた金属コーティングにおける表面特性制御

金属3Dプリンタの一種である指向性エネルギー堆積法を用いた金属コーティングにおいて,機械的性質等の表面特性制御手法の開発に取り組んでいます.伝熱シミュレーションや実験で得られる熱履歴や金属ミクロ組織を用いて,加工条件と表面特性を理論的に関連付けることを目指します.将来は,様々な「もの」や「こと」の根幹である生産工学分野で研究者として働ける人材になることを目標に日々研究に取り組んでいます.

理工学研究科 菅野 凌

アルミニウムガリウム砒素(AlGaAs)を用いたポッケルスコム生成

研究に専念できる環境を頂いているため,この環境を生かして知識や人とのつながりを大事にする.恵まれた環境を生かして,光集積回路の研究立案・計算・設計・実験を総合的に行うことが可能な研究者になりたいです.

薬学研究科 冨田 衡生

腸内細菌叢由来の新規ステロール代謝物の同定と生合成プロファイリング

製薬企業研究員、ポスドク

薬学研究科 福井 一玄

患者主訴を活用した薬物治療向上に貢献するスマートフォンアプリケーションの開発

アプリやウェアラブル端末などのデジタル機器を組み合わせて、患者さんの服薬の効果や状態、経過などを医療者が把握できる手法の開発を目指しています。デジタル治療の実現に向けて、デジタルを既存の医療や薬と組み合わせて治療を補完することが私の研究の最終的な目標です。諸外国の患者に対してmHealthによる問診を行うなど本研究を国際的に展開することで、将来は国際的に研究を先導する人材を目指したいと考えています。

薬学研究科 三原 貴之

実臨床に即したCDI治療法の確立並びにCDI罹患時の薬物動態評価

将来は、薬剤師の立場で、実臨床で起きた課題に対し研究を通して解決に導き、臨床現場に還元できる Pharmacist-scientistを目指している。卒業後は大学病院に就職し、臨床現場の課題を研究により解決できるスキルを身に付けたい。将来は大学教員として教育の現場に戻り、臨床現場の経験を基にして、実臨床で求められる医薬品開発、新規薬物療法のエビデンス構築を学生と共に行い、医学・薬学教育に貢献したい。

薬学研究科 髙橋 菜々子

抗炎症作用を有する漢方薬の移植片対宿主病に対する有効性と作用メカニズムの研究

私の目標は漢方薬の応用によるアンメットメディカルニーズの解決です。漢方薬は古くからあるにもかかわらずエビデンスに乏しいとされています。そのため、エビデンスの構築と共に有効な対処法のない疾患の治療法を確立したいと考えています。将来的に、製薬企業や他の大学と連携し基礎的な面から、あるいは自身が病院薬剤師となって他の病院と連携しながら臨床的な面からエビデンス構築に貢献したいと思っています。

薬学研究科 櫻井 拓也

1原子欠損完全平面芳香族分子群の合成とその物性評価

医学研究科 楊 雅靜

Alteration of collagen in mouse sclera during lens-induced myopia development and recovery

I have been dedicated to myopia research for the past two years because the complications of myopia bring a great burden to people’s quality of life and social economy. With the development of society and the popularization of electronic products, simple myopia seems to be inevitable. However, simple myopia does not suddenly transform into pathological myopia, and there should be a gradual deterioration process during this period, my research is searching for such a state and indicator to gain a deeper understanding and prevent complications of myopia, improve the lifelong quality of life of myopic individuals.
I have been an ophthalmologist for 10 years before, so I have a better understanding of clinical needs. I will promote my research results in the clinic in the future.