Currently working on “Optimal Shape Design and Manufacturing of Nitinol Anti-chiral Stents for Conformal Aneurysm Consolidation”. If reaching some successful outcomes and promising ones for potential impact in the biomedical sector, I’m willing to start a company dedicated to those solutions.

採択者紹介Selected person Introduction
Keywords
188人の学生が見つかりました
理工学研究科 松岡 竜輝
共創インタラクションのための人-エージェントの感性共通基盤形成
人とエージェントの共創タスクにおける意図の共有の課題に取り組んでおります.なかでも,人がエージェントに対して抱く「エージェントは人の感情を理解できない」という認識から生まれる言語化の壁や意図のすれ違いを防ぐためのインタラクションデザインの研究に取り組みます.インタラクションのデザインについては,人同士のコミュニケーションのモデル化を行い,そのモデルを適応するというアプローチを取る予定であり,リアルユーザー(実際のクリエイター)の協力をもとにした研究を行うことで,よりフィールドに近い場での研究を考えております.将来のキャリアの展望としては,本研究をゲーム等エンターテインメント制作の場に持ち込み,実際に社会実装してまいりたいと考えております.
理工学研究科 チェン ティンハオ
コヒーレント・ラマン散乱によるノルアドレナリンを介したニューロンダイナミクスのラベルフリーイメージング
本研究では、ノルアドレナリンの結合ダイナミクスを解明し、標的特異的な治療法の開発を行う。Coherent anti-Stokes Raman Scattering (CARS) 顕微鏡を用いた神経伝達物質のリアルタイム観察技術を確立し、神経科学や薬理学の新たな研究手法を提案する。将来的には、生体内代謝の可視化技術を発展させ、疾病の早期診断や個別化医療への応用を試みる。また、この技術をがん診断や外科手術の精度向上にも活かし、医療の革新に寄与したい。研究者として学術と臨床をつなぎ、医学・生命科学・生物物理学の発展に貢献することを目指す。
理工学研究科 國分 淳之介
スケーラブルな光テンソルコアの研究とその社会実装に向けたシステム開発
本研究では,AIのさらなる大規模化と需要の増大に備え,発熱を伴う従来の電気回路に代わって,光回路による超低消費電力なAIアクセラレータの開発と社会実装を目指す.光電融合による省エネ社会の実現を推進する研究者として,また複数の分野にわたって包括的に知識を運用し,我が国の知的財産獲得に貢献できるジェネラリストとしてのキャリアアップを目指す.
理工学研究科 近藤 眞岬
水を酸性物質として活用するための電離頻度に関する理論研究
本研究は水を酸性物質として活用できるようにすることを目的としている。酸性物質は化学工業の酸化過程で使用される物質群であり、世界中で大量に合成・消費されている。本研究の成果をもとに、安価で環境に優しい水を酸性物質として活用できる反応装置が開発されれば、化学工業の経済的コストおよび環境負荷の大幅な低減が期待できる。
理工学研究科 小野 暁
理工学研究科 山形 智咲
ハイドロゲル製マイクロウェルアレイによる単一細胞由来エクソソームの網羅的解析
私は,マイクロ流体デバイス・微細加工技術・ハイドロゲルを用いて,単一細胞由来エクソソーム解析の研究を行っています.細胞外小胞であるエクソソームは,癌などの疾患の機序における重要な因子として注目されており,詳細な機序解明のために,単一細胞由来のエクソソーム解析が求められています.そこで,ハイドロゲルにより構成されたマイクロウェルアレイを用いることで,従来難しかった単一細胞由来エクソソームの網羅的な解析の実現を目指します.
キャリアの展望としては,生命科学分野において社会に最大限貢献したいと考えており,国内外を問わず幅広く検討しています.在学中は広い視野を持つことで,自らの想いを実現するために適したキャリアを切り拓いていきたいです.