政策・メディア研究科 中村 友哉 歩行に応じた聴覚フィードバックがパーキンソン病患者の歩行障害にもたらす効果の検証 私の研究は、歩行に困難を抱えるパーキンソン病患者に対して、音による支援が症状の緩和につながるかどうかを実験を通して明らかにすることを目指しています。こうした患者の日常生活には常に転倒といった危険が潜んでいます。そうした環境でも快適に過ごすための手段として音や音楽が有効であることを科学的根拠をもとに発信していくために日々研究をしています。 #2024年度#現採択