薬学研究科 田代 奨吾 キノリンを鍵⾻格とするホスト型遷移⾦属触媒の開拓 本研究では、キノリンを主骨格とする新規大環状6量体を合成し、既存の環状キノリンオリゴマーでは確認されなかった物理化学的特性を見出す。特に中性有機小分子を包接するホスト分子性能を精査し、分子認識を利用したホスト型触媒としての応用展開を目指す。 #2026年度#現採択