AIとロボットで実験を自動化したい! LLNLで見た材料探索の未来

渡航先(国・機関)

アメリカ・ローレンス・リバモア国立研究所

渡航期間

2025年6月19日~9月14日

主な渡航目的

留学

渡航先決定理由

JSTのプロジェクトの一環で、データサイエンスのサマーキャンプが開催されていたから。

研究テーマ

⼈間とロボットの形態の違いを克服する動作データドメイン適応アルゴリズムの開発

AIを活用した産業用途ロボットの動作生成

研究テーマを選んだ背景

ロボットができる作業を増やし、人間の労働力の代替としたいから。

研究を社会に活かすビジョン

近い将来、ロボットが多様な労働を人間の代わりに行えるようになり、より多くの人が人生を有意義に過ごせるようになる。

海外活動によって得たもの、研究への影響、キャリア形成への影響

海外活動によって得たもの、研究への影響、キャリア形成への影響

海外の研究機関とのコネクション、同じく博士号取得を目指す各国の優秀な学生との交流。

教育研究面で、海外活動を通じて気付いたこと

資金面が潤沢で、インターン参加学生への金銭的援助も手厚いと感じた。

教育研究面で、海外活動を通じて気付いたこと

語学面での準備

 語学面での準備

英語で自分の研究内容について話す練習を行い、オンラインの語学力テストの受講。

生活面での準備

学生寮などはなかったため、ホテルを長期間宿泊予約するのが大変だった。

海外活動に要した費用の概算

渡航費30万円、宿泊費150万円

費用の拠出元・資金名

外部研究費
JST CRONOS 中尾領域 身体リンクインタラクション基盤(研究代表者:桂 誠一郎,課題番号:JPMJCS24N2)

今後海外活動を予定している方へのメッセージ

日本とは研究費の規模などあらゆることで文化の違いを痛感する。その経験で広い視野が持てるようになると思う。

今後海外活動を予定している方へのメッセージ