医学研究科 弘岡 成樹 Glymphatic systemの生理機能に影響を及ぼす外的因子の探索と評価 指定難病NMOSDをモデルに、脳リンパ排泄を担うAQP4の機能解明に取り組んでいます。本疾患は自己抗体により重篤な神経障害を招きますが、病態初期の推移は十分に特徴づけられていません。本研究では、アストロサイト終足に局在するAQP4の配置が変化する分子機序を解析し、脳水動態の理解の深化を目指します。将来は創薬研究を牽引する研究者として、革新的な治療法を創出し、医療の発展に貢献したいと考えています。 #2025年度#現採択#海外留学経験