商学研究科 廣島 匠

会計基準の正統性に関する研究

私の研究は、会計基準がどのようにして社会から「正しいもの」「当然のルール」として受け入れられていくのかを明らかにすることを目的としています。会計基準は企業活動を支える重要な制度ですが、その内容自体がなぜ信頼され、多くの人がそれに従うのかは十分に解明されいません。本研究では、会計基準を定める組織だけでなく、基準そのものに注目し、社会的な受容の仕組みを理論的に分析します。