薬学研究科 松井 裕也 オルガノイドとリアルワールドデータを⽤いたプレシジョン・オンコロジーの開発 遺伝子変異ががんの生存予後や治療抵抗性に影響することが多様ながん種、遺伝子において明らかになってきているが、その分子メカニズムまで追求した研究は多くない。本研究では、腫瘍が免疫学的”cold”な状態になる分子メカニズムを解明し、その治療介入性について検討、バイオマーカーとしての位置付けまで引き上げることを目指す。 #2026年度#現採択#長期インターンシップ経験#社会人経験#起業志望#研究の社会実装