現代中国政治史の研究をしております。不穏な毛沢東時代(1949~1966)における、知識人の代表枠である中国民主同盟を対象とします。独立の思考をもって現実を批判し、そして問題提起をする知識人は、極端の政治的環境、すなわち全体主義体制のもとで、かかる責務を放棄してしまいます。この現象の発生過程(How)とその要因(Why)、言い換えれば知識人と権力との関係を問い直します。
現代中国政治史の研究をしております。不穏な毛沢東時代(1949~1966)における、知識人の代表枠である中国民主同盟を対象とします。独立の思考をもって現実を批判し、そして問題提起をする知識人は、極端の政治的環境、すなわち全体主義体制のもとで、かかる責務を放棄してしまいます。この現象の発生過程(How)とその要因(Why)、言い換えれば知識人と権力との関係を問い直します。