理工学研究科 澁江 峻太郎 マルチモーダル触感センサ・ディスプレイ統合系における自律的な呈示触感の最適化 触感(触り心地)は、素材や物体の認識から、日々の購買判断にも関わる重要な感覚である一方、その評価や共有の技術が十分に確立していません。そこで本研究では、触感をセンシングし、AIで推定・生成し、デバイスとして再現する研究に取り組んでいます。 私は企業との共同研究や起業を通して社会実装を進めており、「触り心地もデータとして当たり前に共有される」という新しい常識をつくることを目指しています。 #2026年度#現採択#起業経験#研究の社会実装#外部研究連携(民間企業)#分野横断型研究#文理融合型研究