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理工学研究科 孟 継坤

Synthesis of galactooligosaccharides and their immune activity through signal pathways

Galacto-oligosaccharides (GOS) is composed of a chain of 1~n galactose units with a sucrose terminal unit, which has many useful biological activities, especially immune activity. However, it is still difficult to total synthesis of GOS. In this year, I successfully accomplished stereoselective synthesis of α-GOS (n=1~8) with boron-mediated aglycon delivery (BMAD) method, which is developed in our lab for the stereoselective synthesis of 1,2-cis glycosides. The most effective α-GOS found in the evaluations will be used as lead compounds for vaccine adjuvants to stimulate human immunity and for therapeutic agents in the future.

理工学研究科 鹿島 柾

グラフのオンラインリスト彩色とDP-彩色の関係

私は学位取得後のキャリアとして研究者を志望している。博士課程在籍期間中に本資金の支援のもとで海外の研究者のもとでの研究をする予定であり、その経験が研究者としての今後のキャリアに活きると考えている。

理工学研究科 王 卓立

Gait Anomaly Detection System for Ubiquitous Assistance in Daily Life

By constantly seeking innovative solutions and pushing the boundaries of knowledge, I aspire to contribute to various fields such as technology, data analysis, and problem-solving. The ability to collect and analyze data, optimize algorithms, and draw meaningful insights can have a profound impact across different industries. By continually adapting to emerging trends and collaborating with experts in different domains, I look forward to leveraging my skills and knowledge to make a significant contribution, create value, and drive positive change wherever I go.

理工学研究科 金 航

ユニカーネルに基づく汎用マイクロサービス仮想化実行基盤

現在行っている研究では、高い安全性を備えたAMD SEV-SNP機能を活用し、複数のユニカーネルインスタンスを同時に実行させることに加えて、機密VM(Confidential Virtual Machine)同士の通信パフォーマンスを向上させることを目指しています。将来的には、クラウドコンピューティングに関連する研究や仕事に携わりたいと考えています。

理工学研究科 杉田 俊平

経路誘導による多光源照明計算の効率化

通信技術の発展とハードウェアの向上により,IoT技術が普及し始めており,我が国においても仮想空間と現実世界が接続されたSociety 5.0の実現に向けて,産官学の連携を行い積極的に取り組まれている.このような環境において,CG技術は人とコンピュータの間を接続する視覚的なインタフェースとして,ますます重要性が増していくと考えている.ゆえに CG技術の知見を活かして,仮想世界と現実世界の懸け橋となる技術者を目指している.

理工学研究科 清水 俊祐

参加型設計・施工・運営による木造建築の理論と実践に関する研究

私の研究では1980年前後に欧州で発展した木造参加型建築構法を日本へ適応させた新たな木造構法の開発を目指しています。これまで慶應義塾大学でも日吉・湘南藤沢キャンパスをフィールドとして、数多くの学生参加型建築プロジェクトが実践されてきました。新たな構法の開発に留まらず、欧州で発展した木造参加型建築の歴史や理論、慶應義塾での参加型建築の実践についても展覧会や書籍出版を通して、広く社会に普及していきたいです。

理工学研究科 小野 悠介

リー群を用いた数値計算理論の開発とその応用

私は数学の理論的な知識を活用し、量子力学や機械学習など情報理論の分野で、第一線で活躍する研究者を目指しています。博士課程取得後には、海外で研究活動を行うことを考えています。そのためにも、博士課程在籍中には国際的にトップレベルの環境で研究を行いたいと思っています。将来的に日本で研究を行う際にも、その国際交流の経験を学生や他の研究者に対して還元することのできる研究者になりたいと考えています。

理工学研究科 李 騰ユ

Validate the effectiveness of gel processing with a validated biological 3D printer

理工学研究科 村松 淳平

静脈組織の自己形成メカニズム解明のための二層共培養可能な人工分岐血管モデル

私は、ソフトマテリアルで構成されたマイクロ流路を構築し、人工血管モデルとして応用する研究を行っています。特に、ゲル中に埋め込まれた材料を溶解除去することでマイクロ流路を作製する手法を用い、培養細胞の足場であるECMベースの流体デバイスを作製しています。キャリア展望としては、豊富な流体デバイスのデザイン・作製経験や培養システムの構築経験を活かし、一般企業や研究機関、起業など幅広く検討しています。