“ミクロ経済学の理論的な研究をしています。
将来は大学の先生になりたいです。”

採択者紹介Selected person Introduction
Keywords
155人の学生が見つかりました
文学研究科 佐藤 瑞起
薬学研究科 龍野 淳
6-ショウガオールおよびそのグルクロン酸抱合体の抗腫瘍活性:Pharmacodynamical Approach
研究課題
6-ショウガオールおよびそのグルクロン酸抱合体の抗腫瘍活性:Pharmacodynamical Approach
キャリアの展望
・スタートアップ創業者(ヘルスケア・栄養学分野)
・国内外の大学教員・研究指導者(高等教育機関)
・政策アドバイザー(国際機関・政府機関)
薬学研究科 島田 そら
薬学研究科 宮澤 みなみ
遊離型テイコプラニン濃度を指標とした新規ノモグラム作成に関する研究
テイコプラニン (TEIC) はTDM対象薬であり、血漿中総濃度に基づき投与設計がなされている。一方、TEIC は高い蛋白結合率を示すため、肝機能障害などによる血清アルブミン量の変動時には、効果と副作用発現に直接寄与する遊離型 TEIC 濃度は大きく変動を受けると推定される。本研究では血漿中遊離型 TEIC 濃度と副作用の関係を明らかにするとともに、新規ノモグラムの作成を目指す。将来は病院薬剤師として救急・集中治療に従事し、個体内変動の激しい重症患者の薬物治療の個別最適化や臨床課題の解決に貢献したい。
薬学研究科 前瀬 鞠
薬学研究科 石鍋 巧朗
薬学研究科 佐山 杏子
薬学研究科 細井 彩夏
MABCのペニシリン結合蛋白質(PBP)を標的とした新規治療法開発
私は将来、研究者を志している。研究者を志したのは、学部生時代に研究に触れたことで、未知の課題に対して仮説を立て、実験を通じてその解決に近づいていく過程に楽しさとやりがいを感じたからである。研究を一歩ずつ進めることで、自らの手でメカニズムが徐々に明らかになることに大きなやりがいを感じ、今後も未解明の課題解決のために邁進し、病気や障害で苦しむ人々に貢献したいと強く思った。キャリア目標としては、博士号取得後、アカデミアで研究職に就き、継続的に研究を行いながら次世代の研究者を育成することを目指している。私自身、学生時代に大学の先生方から多くのサポートを受けたことで、科学的思考や実験技術が向上しただけでなく、研究者としての道を歩むきっかけをいただいた。その経験から、私自身も同様に次世代の研究者をサポートし、研究分野の未来に貢献したいと考えている。さらに、得られた研究成果を社会に還元し、実際に臨床で役立つことを証明することで、人々の健康や生活の向上に役立てることが私の最終的な目標である。