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理工学研究科 中林 拓也

イベントビジョンの高速性を活用した時空間センシング

私は「イベントカメラ」という特殊なカメラで撮影されたデータの活用について研究を行っています。イベントカメラは通常のカメラとは異なり「明るさの変化」を計測するカメラで、通常のカメラでは困難な高速に移動する物体の撮影や暗い場所での撮影を可能にします。私はこれまでイベントカメラを用いた画像のブレ除去やスポーツの試合におけるボールの回転推定、動いている物体の3次元形状復元などの応用に取り組んできました。
私は特殊なセンサを用いて通常のカメラでは観測が困難な被写体や現象を観測することに興味を持っており、イベントカメラの研究にもその一環として取り組んでいます。将来的にはイベントカメラに限らず、様々なセンサを用いた研究に取り組んでいきたいと考えており、それが従来のコンピュータビジョン技術の限界を押し広げることに繋がると信じています。

文学研究科 安東 里沙子

無限に関する自然な推論の解明:論理的アプローチと経験主義的アプローチ

論理法則の妥当性をめぐる哲学的・論理学的問いから、AIの推論の正しさを問う深層学習的視点まで、幅広く関心を持っています。特に最近は、厳密性と説明可能性を併せ持つ証明のあり方を、伝統的な証明論と現代の言語モデル研究を融合させた手法で探求しています。

薬学研究科 岡澤 優太

患者意思決定に影響する要因の探索及び新規意思決定支援手法の効果検証

自社の拡大

薬学研究科 高橋 里歩

複数のトランスポーターが関与する薬物移行過程のボトムアップ予測

複数のトランスポーターが関与する薬物移行過程のボトムアップ予測
本研究では、トランスポーターの単分子輸送活性と細胞膜上での発現量から、細胞・組織レベルの輸送活性と、そこでの各分子種の寄与率をボトムアップ予測できるかを検証する。これにより、トランスポーター基質薬の体内動態を、in vitro 研究からハイスループットで高精度に予測する方法論の確立につながり、医薬品開発や市販後の医薬品適正使用情報の構築にも貢献する。

薬学研究科 関羽 広和

N 型糖鎖付加がもたらす P-糖タンパク質の機能変動の解析

本研究を通じて、薬剤曝露や疾患に伴う生理機能変化と薬物の体内動態変動との関連を明らかにすることを目指す。このことは、ヒト体内における薬物動態変動の定量的予測や、多様な背景を有する患者さんに対する薬物治療の最適化に向けた、臨床上重要なエビデンスの創出に繋がると考える。今後も研究活動や学会発表を通じて、研究遂行能力や発信力の向上に努め、世界の医療に貢献できる研究者を目指したい。

薬学研究科 奥村 光遥

DNA 修復シグナル範囲を規定する高次クロマチン構造体の解明

アカデミア

薬学研究科 島村 莉奈

抗菌薬投与による非結核性抗酸菌のコロニー形態変化

製薬企業研究職