研究の目標として、国際的な難関会議(CVPR等)やトップジャーナル(TPAMI等)に、年間少なくとも1本のペースで主著論文を採択されることを目指している。このような挑戦を通じて自身の研究能力を大きく成長させたいと考えている。
将来的な展望として、私はAI技術のさらなる発展が、日本が現在直面している少子高齢化といった社会課題の解決に不可欠であると考えている。博士課程修了後もAI研究の最前線で活躍することで、社会への貢献を目指したいと考えている。産業や生活における課題に基づいて、AIの応用研究に専念したいと考えている。この目標を達成することで、日本社会への感謝を行動で示し、未来の課題解決に貢献できる存在でありたい。

採択者紹介Selected person Introduction
Keywords
178人の学生が見つかりました
理工学研究科 原田 康生
低温X線回折イメージング・トモグラフィーによる生体非結晶粒子の非侵襲三次元構造解析
アカデミック
理工学研究科 田中 雄輝
⼈間とロボットの形態の違いを克服する動作データドメイン適応アルゴリズムの開発
修了までに海外での研究留学やインターンシップに取り組み,起業も視野に入れた実応用研究を行う。
理工学研究科 寺島 悠登
理工学研究科 篠 宥毅
理工学研究科 太田 有希乃
理工学研究科 梅田 海里
医学研究科 呉 毅歓
エコロジカルモーメンタリーアセスメント(EMA)を用いた慢性疼痛管理のための包括的臨床評価の開発
Development of a Comprehensive Clinical Assessment for Chronic Pain Management Using EMA. My career prospects include advancing my research and applying it in clinical settings to develop personalized treatment plans that alleviate patients’ pain. I also plan to collaborate with research teams from different countries and fields. Additionally, I hope to engage in more public welfare activities, such as teaching the public essential emergency procedures like CPR and the Heimlich maneuver, which can save lives in critical situations. I also want to participate in pain awareness campaigns to help more people understand pain, face it actively, and ultimately overcome it.
医学研究科 北川 直道
深層数理モデリングによるmiRNA発現調節ネットワークの解析と細胞特異的核酸医薬の創出
遺伝子の働きを微調整する小さな分子「miRNA」は、がんをはじめ多くの疾患に深く関わっています。私はRNA言語モデルと深層学習を用いて、miRNAと標的mRNAの相互作用をより高精度に予測する計算フレームワークの開発に取り組んでいます。この研究が、これまで見えなかった疾患メカニズムの解明や、新たな核酸医薬の設計に貢献できると考えています。将来は計算科学と臨床医学をつなぐ研究者として、医療の発展に携わっていきたいと考えています。