グローバリゼーションの時代である一方、世界的な対立と紛争が深まっいる。私は在日中国人を起点とし、世界における中国人移民の現状と彼・彼女らのナショナル・アイデンティティを探ってみたい。 博士課程では、ポストコロニアルの視点から在日中国人のナショナル・アイデンティティをあらゆる側面から分析したい。 今後は、精神分析などの学問領域にわたって、さまざまな地域の中国人移民のアイデンティティをさらに探求していきたいと考えている。

採択者紹介Selected person Introduction
Keywords
298人の学生が見つかりました
社会学研究科 鈴木 菜穂
社会学研究科 中村 翔
法学研究科 楊 葉
法学研究科 邱 雪峰
法学研究科 田中 将人
日本とフランスの憲法裁判における論証と理由付
私は日本とフランスにおける憲法裁判の判決の理由付の研究を行なっております。この研究は法学の研究ですが、研究対象と研究者の間に距離を常に保つという社会科学の方法論に沿って批判的立場をとっています。これまであるべき法解釈の探究をしてきた憲法学に一度距離をとって、実際に裁判官がいかに判決理由付を行なっているのか、そして、この理由付からどのような裁判官像が示されているのかを明らかにします。
法学研究科 山岡 陽輝
法学研究科 樋口 惟月
経済学研究科 堀口 侑
全死因および死因別死亡率の推計モデルの開発
本研究課題である死亡率モデルの開発や死亡分析を通じて、国などの政策立案の基礎となる将来人口推計の深化に貢献し、さらにはそれらの知見を社会保障制度に関する定量的な分析・提言へとつなげていけるよう、研究を進めています。